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コロナショックに負けずに、いま買いたい優待株(その1)

投稿日:

sakura

2020年の2月から3月にかけて、暴落しましたが、その後市場は持ち直しています。

3月の暴落以降、二番底があると思い、それほど買っていません。

二番底自体がないかもしれませんが、2020年5月3日現在、買いたい優待株について、まとめておきます。

 

 出前館の基本情報

 

今年の2月頃からずっと買いたいと思っている優待株は、出前館(2484)です。

株主優待は、100株以上保有で、出前館で利用できる期間固定のTポイントです。

保有期間: <2月末日>    <8月末日>
1年未満 : 3,000円分   3,000円分
1年以上 : 3,000円分   3,300円分
2年以上 : 3,000円分   3,600円分
3年以上 : 3,000円分   3,900円分
4年以上 : 3,000円分   4,200円分
5年以上 : 3,000円分   4,500円分
6年以上 : 3,000円分   4,800円分
7年以上 : 3,000円分   5,000円分

株価:1377円  PER:N/A  PBR:34  配当利回り:0.5%

 

 出前館を買いたい理由

 

・優待が年二回あり、出前館で使えるTポイントが魅力的で、優待利回り約5%。

・LINEが、増資によって、子会社化したため、財務状況が大きく改善され、倒産のリスクが激減。(適時開示

・LINEがヤフーと合併すると、出前館はソフトバンクグループの一員となり、paypay等との相乗効果が期待できる。

・LINEデリマとの相乗効果が期待できる。

・フードデリバリー事業は今後も大きく成長できる分野であり、自動運転やロボットが実用化されると、コストが激減して、大きな利益が期待できる。

・2018年10月の高値3725円からは、株価が三分の一程度に下がっている。

・コロナで、フードデリバリー業界に追い風が吹いている。

 

 出前館株式購入に伴うリスク

 

・優待の費用が大きいので、優待が改悪・廃止される蓋然性が比較的高い

・2019年10月の会社業績予想時点で、先行投資等を理由に、営業赤字の見込み。

・PBRが高すぎて、現在の純資産からみれば超割高。

・Uber Eats等との競争が激化して、負けるかもしれない。

・既に複数の外資系ファンドが大株主になっている。

・2020年1月には株価が1100円位だったのが、3月に500円程度になり、今は1300円位になっており、株価の乱高下が激しく、先が読めない。

 

 出前館をまだ買えていない反省

 

2020年2月初め頃に、コロナが日本にも影響し、外食が激減すると思い、外食系の株とライドオンエクスプレスホールディングスを売り、出前館の株も下がると予想していました。

確かに、出前館も3月に大きく下がりましたが、やっと買おうとしたら、LINEによる増資が開示され、ストップ高が続き、買えませんでした。

その後も、二番底があると思っていますが、下げてきません。

いつもながら、市場がどう動くのかを予測しても、あたりません。

株価を見ているといつまでも変えず、企業価値をみて買わないといけないと反省しています。

そうは言うものの、赤字でPBRが以上に高い会社の企業価値を推定するのも難しいですね。

値動きを追って、いろいろ考えている間に、結局いつものように、優待権利確定日直前に高値で購入してしまいそうな気がしています。

株価が1000円以下になれば、買いたいと思っています。

 

*株式投資は自己責任でお願いします。

Best of Luck!

 

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