優待株にゆるく投資して自由になろう

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優待投資

コロナショックに優待株投資で抗戦する

投稿日:

rihamaka

 

今日はポートフォリオが若干戻しましたが、それでもまだまだ被弾の傷は深いままです。

今日の午後は、信用取引されていて被弾した方の追証のための強制売りで、午後一番くらいが最も下がると予想して、若干買いを入れてみました。

振り返ると、結果は、今日の一番高いところあたりで約定していました。

相変わらず、私の相場の予想はいつも当たりませんので、優秀な読者の皆様は決して真似をしないようにしてください。

 

 本日買った優待株

 澤田

澤田ホールディングス(8699)を1017円で購入しました。

TOB価格が1050円なのにそれをはるかに割っていて、収益性も悪くなく、割安だと判断したためです。

 片倉

片倉工業(3001)を1257円で購入しました。

資産バリュー株で、賃貸不動産自体の価値が下がることはなく、割安と判断しました。

前から狙っていたので、あまり下げていませんが、つい出来心で買ってしまいました。

 

 ゲンキー

Genky DrugStores(9267)を1931円で購入しました。

ドラッグストア優待銘柄の中では下げていて、単元株も20万円以下で購入でき、株主優待も比較的良かったのが購入理由です。

ゲンキーの業績がどうなるのかはよくわかりませんが、ドラッグストア自体は業績がそれほど悪化しないだろうという仮説を立てています。

2月28日(金)に買うべきでしたが、大分株価が戻した後の購入になりました。

 

 コロナショックの影響を受けた適時開示

 HIS

エイチ・アイ・エス(9603)が、業績予想を修正し、最終赤字予想を開示しました。

旅行業界はしばらく厳しい業績・株価が続きそうです。

 

 松屋

松屋(8237)が2月の月次業績を開示しました。

銀座本店の売り上げが昨年比で-30%超です。

訪日外国人の売り上げが減っていて、しばらく百貨店も厳しい環境が続きそうです。

 

 今日思ったこと

コロナ感染者が世界中で増えていき、恐怖で相場が長期に渡り下げる可能性があります。

もっとも、コロナはただの風邪かインフルエンザと同程度のものという認識になり、慣れてしまって、相場が上げる可能性もあります。

個人的には、しばらくは様々な業種の業績の下方修正が続き、まだ下げていくのではないかと思っています。

しかし、どうなるのかは私には全く分かりません。

多分、誰にも未来のことは分かりません。

したがって、できる限り割安な銘柄を勇気を出して、少しずつ買い集めるしかないと思っています。

 

 避けるべき優待株

今日の適時開示で、他に気になったのはフルッタフルッタ(2586)が株主優待一時休止を発表したことです。

株主優待が良くても、業績や財務状況が悪い会社は普段から優待改悪や廃止のリスクがあるため、暴落時や景気が悪くなった時などは、さらにリスクが高くなります。

特に、現在のような相場が悪い時には、リスクが高い優待株は避ける方が良いと思います。

他には、三光マーケティングフーズ、ヴィアホールディングス、エム・エイチ、田谷、ダイドーリミテッド、ライトオン、レオパレス21等、株主優待は魅力的だが、業績が普段から厳しい株は、平時以上にリスクを考えて、買うかどうかの検討が必要です。

 

 終わりに

今日は思ったほど、買いを入れることができなかったので、明日以降もチャンスがあれば、恐怖で震える手を抑えながら、積極的に買いを入れていきたいと思います。

過去の経験から、暴落時に買った優待株は将来利益をもたらしてくれることが多いです。

これはあくまで自分に言い聞かせるための言葉です。

敗者のゲームの著者のチャールズ・エリスは、「長期投資家は、株が値下がりした時にこそ喜ぶべきである」と言っています。

視点を変えると、今が優待株のバーゲンセール真っ只中かもしれません。

 

*株式投資は自己責任でお願いします。

Best of Luck!

 

 

 

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