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2020年のTOB投資とMBO投資の結果

投稿日:2020年12月29日 更新日:

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今年もたくさんのTOBとMBOがありました。

偶然に発表前から保有していた優待株もありますが。TOBとMBOの発表後に注文を入れて購入できた株もありました。

今年のTOBとMBO株の投資結果をまとめておきます。

*TOB(Takeover Bid)とは、株式公開買い付けのことで、上場企業の株式を、買い取る期間、株数、価格を提示して、市場外で一括して買い付けることを言います。

**MBO(Management Buyout)とは、会社の経営陣が、金融支援を受けることによって、自ら自社の株式や一事業部門を買収し、会社から独立する手法のことを言います。

 

 パルコ

2020年1月はパルコのTOBで始まりました。

幸先が良く、100株だけの保有ですが、3倍株となりました。

 

 ユニゾホールディングス

2020年3月には、ユニゾの最後の100株を約5倍で売却できました。

ただ、TOB合戦の初期の段階で、TOB価格を超えたときに、過半数の株式を売ってしまい、勿体なかったですが、良い経験になりました。

 

 だいこう証券ビジネス

TOB発表後に購入したため、薄利ですが、これも新しい経験ができて良かったです。

 

 ニチイ学館、ソフトブレーン

ニチイ学館とソフトブレーンはともに約2倍株となりました。

ソフトブレーンは発表後に購入できて幸運でした。

 

 大戸屋

大戸屋は100株だけであれば、TOB購入の対象となる確率が高いと予想して、買い、無事に買い取ってもらました。

 

 NTTドコモ

NTTドコモも幸運にも100株のみ、TOB発表後に購入できて良かったです。

 

 キリン堂ホールディングス

キリン堂は3倍株になりましたが、100株しか保有しておらず、残念でした。

 

 日本アジアグループ

日本アジアグループもTOB発表後に購入できて幸運でした。

 

 おわりに

今年は、コロナショックで株価が下がったこともあり、比較的たくさんのTOBやMBOがありました。

基本的に優待株に広く浅く投資しているため、それほどの利益が出たわけではありません。

それでも、TOBとMBOで合計100万円程度利確できて、今年のパフォーマンスにいくらか貢献してくれました。

今後もできる範囲で、TOBやMBOにも参加していきたいと思います。

 

 追記

そういえば、何度もTOBの延期をしている澤田ホールディングスを保有し、TOBに応募中でした。

そろそろモンゴル銀行を承認を与えるはずなので、2021年にはTOBが完了すると期待しています。

澤田ホールディングス(8699)のTOBに応募してみた

 

*株式投資は自己責任でお願いします。

Best of Luck!

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