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優待投資

2020年の投資結果と振り返り

投稿日:2020年12月31日 更新日:

Rihamaka

 

今年の株式投資のパフォーマンスと投資を振り返っておきます。

 

 2020年振り返り

何といっても、今年はコロナショックがあり、3月の最初の2週間の暴落はあっと言う間で、辛かったです。

私のポートフォリオも30%位は減ってしまいました。

今から思えば、3月14日が大底でしたが、ほとんど買うことができませんでした。

こういう暴落時に買えると、パフォーマンスも良くなると改めて思いました。

一つだけ良かったのは、恐怖で震えていましたが、狼狽売りをすることがなかったところです。

コロナショックに備えるために売ったライドオンが、実際はウィズコロナ銘柄として大きく上がったのが特に印象に残っています。

コロナショックに備えて売ったライドオンが8月に3115円まで上がって、失敗したと思っていましたが、2020年末には1854円まで下がってきています。

個別の銘柄の株価が短期的にどう動くのかは本当に良くわからないままです。

 

 2020年のパフォーマンス

アクティブ投資のパフォーマンスはTOPIX等の指数と対比することには意味があると思っています。

仮にTOPIX等の指数よりもパフォーマンスが悪ければ、インデックスファンドを買っておく方が楽で、利益ができるからです。

2020年のTOPIXは、年初来で4.84%上がりました。

それに対して、私のメイン口座のパフォーマンスは、9.3%のプラスでした。

この成績には、配当も入っていますし、優待のクロス取得した費用も入っている代わりに、一部不要となった株主優待券を売ったお金や株主優待のおかげで不要となった生活費をいくらか入金した分も含まれています。

また、利確した譲渡益の税金分(20%)は当然引いてありますが、損切りクロスで戻ってきた税金は含めています。含み益として保有している株式は、そのまま時価評価しています。

このように考えてみると、前提条件次第でパフォーマンスの数字も大きく変わることを再認識しました。

因みに、現時点で最大の含み益があるのが、ソフトバンクグループ(9984)で、逆に最大の含み損を抱えているのが、竹田印刷(7875)です。

 

 富裕層の推移と株式市場への影響

脱線しますが、今年も野村総合研究所から、日本の富裕層の割合図が公表されています。

こうしてみると、2011年から2019年にかけて、富裕層(純金融資産1億円以上の世帯)が1.5倍以上に増えています。

その他の層も増えているので、個人が所有する金融資産は増えていて、金余りが進んでいるものと推察されます。

このように余っているお金が来年も株式市場に流れ込んでくると良いと願っています。

 

2011

 

2011年頃は、当然ながらマス層に所属していました。

 

2015

 

2015年頃は、アベノミクスの恩恵を受けた後のため、やっとアッパーマス層に入れました。

 

2017

 

2017年頃には、準富裕層に入っており、富裕層が狙えるあたりにいました。

 

2019

有難いことに、2018年には富裕層に入ることができました。

現在は、超富裕層を目指して、日々努力を重ねているところです。

ただ、層が上がるに連れて、節約して入金しても、金融資産全体に与える影響が減ってきたことを実感しています。

 

 終わりに

今年も何とか株式市場で生き残ることができて良かったです。

世の中には、年初来パフォーマンスが+100%のような方もいて、つい自分と比較してしまいそうになりますが、来年もコツコツと優待バリュー株をベースに節約入金投資法を続けていきたいと思います。

 

*株式投資は自己責任でお願いします。

Best of Luck!

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