優待株にゆるく投資して自由になろう

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優待株は、いつ売れば利益を最大化できるのか?

投稿日:

Beach

優待株をいつ売ると良いのかについては、永遠のテーマで、唯一の成功法はありません。

買うのは割安だと思った時に買うだけなので、売りと比較すると容易です。

優待株の売りのタイミングとして、業績が急激に良くなる等の特段の理由がないにもかかわらず、急騰した時は売ることにしています。

この一年位で急騰した際に売った銘柄で、売って良かったのかどうかを以下検証してみます。

 

 2019年12月10日 オリバー

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オリバーは短期間に急騰して、その後、短期間に暴落し、4000円を超えたところで、売る機会を逃しました。

それでも、3395円で売却して、現時点では良かったと思います。

 

 2020年2月9日 ダイトウボウ

daitobo

ダイトウボウは、80円位の株価だったのが、2020年2月に暴騰し、300円に到達後、すぐに100円位まで、暴落しました。

最近は、急騰・急落の期間がとても短く、あっという間に天井をつけて、元の株価に戻ってくることが増えました。

現時点から見ると、154円でも売って良かったと思います。

 

 2020年6月24日 アプライド

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アプライドは、コロナによるテレワーク需要の追い風があり、2020年6月に急騰し、暴落しました。

4885円で持ち株の半分を売却し、2020年10月頃には、再度6000円位まで上がったので、失敗したかと思いましたが、今から振り返ると、売却して良かったと思います。

ただ、残り半分は2020年10月頃に、売却すべきだったのに、まだ保有しています。

 

 終わりに

今回取り上げたのは、3銘柄のみですが、急騰時には売って正解でした。

この他の銘柄でも、理由のない急騰時の売りは、成功する確率が高かったと思います。

ただ、上がっているときはどこまで上がるか分からないので、なかなか売却するのが難しく、結局はモメンタムがなくなった急落後に売却し、利益が減りました。

比較的割安な優待株は、できるだけ複数単元買い、上がっている最中でも割高になりすぎたと思ったら、売る練習をしてみようと思います。

 

投資は自己責任でお願いします。

Best of Luck!

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