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急騰時に売ると優待株投資のパフォーマンスは上がる

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snowman

今年は今まで以上に、急騰した優待株は売却するようにしました。

結果としては、売却した後に上がり続けることよりも、そのまま一時的に上がったとしても、結局は大きく下がる優待株の方が多かったと思います。

理由のない急騰時の売却で、パフォーマンスが向上しているので、今後も急騰時に売却は続けていきます。

以下に、今年の急騰時の売却した優待株の例を挙げておきます。

 

 2020年1月30日 日本乾溜工業

 

滅多にありませんが、日本乾溜工業(1771)は、チャートの山の頂上付近で売れました。

ただ、この時は半分しか売っておらず、その後はずっと下げています。

 

 

 2020年4月30日 ロジネットジャパン

 

9027

ロジネットジャパン(9027)は、株価の天井から下げたところで売却し、それなりに良かったと思います。

ただ、振り返ると、もっと早く売るべきでしたが、急騰の期間が本当に短く、モメンタムがなくなったのかどうかを判断するのが難しいです。

 

 2020年6月3日 フルスピード

2159

フルスピード(2159)も、チャートの比較的高いところで売れました。

ただ、この時も持ち株の半分しか売っておらず、その後はずっと下げていて、元の株価に戻りつつあります。

 

 2020年11月18日 HAPiNS

7577

 

HAPiNS(7577)も一瞬だけ、株価が急騰したときに、うまく半分を売却でき、残り半分はモメンタムがなくなったと判断した時に売却できました。

2020年12月20日現在では良かったと思います。

ただ、ワンダーコーポレーション、HAPiNS、ジーンズメイトの経営統合により、株式移転割合に従って、サヤ寄せしていくはずなので、明日から株価が若干上がっていくかもしれません。

 

 終わりに

今回取り上げたのは、4銘柄ですが、急騰時には売って正解でした。

この他の銘柄でも、理由のない急騰時の売りは、成功する確率が高かったと思います。

急騰した後に、下げた時が調整で、その後また上がるのか、モメンタムがなくなり、下降していくのかの判断が難しいです。

ただ、利益が急増する等の理由がない場合は、急騰後は急落する確率の方がはるかに高いようなので、今後も理由ない急騰時の売りは意識して継続していきます。

 

投資は自己責任でお願いします。

Best of Luck!

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