優待株にゆるく投資して自由になろう

Millionaire Roadmap

かぶ1000

かぶ1000さん ツイキャス メモ 2019年7月13日 ユニゾ

投稿日:2019年7月14日 更新日:

Radish

2019年7月13日に、「かぶ1000」さんが行ったツイキャス(【テーマ】ユニゾTOBから学ぶ真の企業価値を分析する重要性とは!?)のメモをまとめました。

「かぶ1000」さんのツイキャスは無料ですが、有料セミナー以上の価値がいつもあります。

今回は、印象に残った点と勉強になった点を短くまとめました。

 

 ユニゾが買えた理由

2200億円の不動産の含み益があり、純資産に不動産の含み益を加えた後の実質的なPBRが0.19と割安で、資産バリュー株であるため、買うことができた。

有価証券報告書(有報)では、通常賃貸用不動産のみ含み益が明記されているが、ユニゾはホテルも含み益を全件明記している。

過去の経験から、大株主が変わった時に、資産バリュー株のカタリストになる場合があることを知っていた。

例えば、以前、マルキョウを保有していたときに、大株主の相続があり、その後、株主が変わり、リテールパートナーズと合併することになり、利益をあげることができた。

大株主が変わった時には、その理由を探ることが重要であり、今回の新規大株主はエイチ・アイ・エスだったので、買う理由となった。

 

 ユニゾTOBを含むTOBとMBO

かぶ1000さんの2016年~2019年の確定利益(ユニゾ含む)合計約1.5億円のうち、TOBとMBOに関わるものが約0.55億円と約3分の1を占めている。

資産バリュー株は、TOBやMBOの対象になりやすい。

TOB(株式公開買い付け)とは、不特定多数の株主から株式市場外で株式等を買い集める制度のことをいう。

MBO(Management Buyout)とは、会社経営陣が株主から自社株式を譲り受けたり、事業部門統括者が当該事業部門を事業譲渡されたりすることで、オーナー経営者として独立する行為をいう。

出典:Wikipedia

 

 「かぶ1000」さんポートフォリオと不動産含み益銘柄

保有株に不動産含み益銘柄が増えてきている。

不動産は、特定物であり、一等地の不動産は、売り主が同意しない限り入手できないが、一等地の不動産を保有する会社であれば、その株主を取得することで、不動産も取得できる。

以前に株主だった「光製作所」の役員と話す機会があり、「一等地の不動産であれば、市場価格の倍で買うことがある」と聞いたことがとても印象に残った。

ユニゾの場合、東京八重洲に保有する1000坪の土地だけで、ユニゾの時価総額を超えている。

最近は、外国人が買っているため、日本のREIT(不動産投資信託)の価格が上がってきている。

そこで、次は優良不動産を保有している資産バリュー株が買われることを期待している。

 

 「かぶ1000」さんにとって価値ある情報

銘柄を選定するときにスクリーニング機能は使わずに、四季報を使う。

例えば、スクリーニングでは賃貸用不動産の含み益以外の含み益が表示されない。

スクリーニングでは分からない、手間のかかる情報に価値があると考えているからである。

 

株式投資は自己責任でお願いします。

Best of Luck!

-かぶ1000

Copyright© Millionaire Roadmap , 2021 All Rights Reserved.