優待株にゆるく投資して自由になろう

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優待投資

株式投資の中で、なぜ優待株投資がおすすめなのか。

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株式投資にも様々な方法・対象がありますが、その中でもなぜ優待株投資がおすすめなのかを説明します。

優待株投資のデメリット

確かに、下記のようなリスク・デメリットがありえます。

株主優待が欲しいだけの理由で、割高な優待株を買ってしまう。

優待株の中には「株主限定非売品」が株主優待として、贈られることがあるため、その非売品を入手したいあまりに株価に関わらず、優待株を買ってしまい、高値掴みとなるリスクがあります。

様々な株主優待が欲しくなり、あまりにも分散投資しすぎてしまう。

株主優待品を手に入れると次から次へと株主優待品が欲しくなってしまい、1単元の保有で株主優待を入手できる株式が多いため、1単元だけ保有する株式が多数となり、結果としてポートフォリオが分散し過ぎる結果となるリスクがあります。

但し、ポートフォリオを1単元だけの優待株で大きく分散しておくことはリスクヘッジの観点からはメリットにもなりうるため、投資のステージ、投資している金融資産の額、リスク許容度によっては必ずしもリスクではないのかもしれません。

対象を優待株とすることで、株価が上昇する可能性がある株式を購入する機会を逸してしまう。

株主優待に目がくらんだせいで、割安な優良株を買う機会を逃してしまうリスクは確かにあります。

優待株投資のメリット

もっとも、優待株には下記のような大きなメリットがあります。

通常時は株価が上がりやすい。

個人投資家は、同じような配当・業績の株であれば、株主優待がある会社の株を買う傾向があるため、通常時には株価が上がる確率が非優待株に比べると高いと言えます。

相場が悪い時や業績が悪い時も、株価が下がりにくい。

暴落相場や適時開示で業績の大幅下方修正を発表した場合でも、優待株は個人投資家の保有割合が非優待株と比較すると高いため、投げ売りされにくいので、株価が比較的下がりにくいと言えます。

マクドナルドホールディングス(2709)、三光マーケティングフーズ(2762)、ヴィア・ホールディングス(7918)が赤字に転落した際も、非優待株の株価の下げ方と比較すると、あまり株価が下がりませんでした。

実質利回りが大きく上昇する。

株主優待が金銭的価値があるものの場合、株式投資における実質的利回りが大きく上昇します。

パートナーエージェント(6181)の2019年4月22日の株価は388円で、無配株のため配当利回りは0%です。

もっとも、9月末の1単元以上保有する株主には株主優待券(婚活パーティー参加券等)が贈られます。

もしご自身で優待を使用されるのであれば、利回りが100%を超えて、一度で投資回収できることもあります。

ご自身で使用しない場合でも、ヤフーオークション等で売却すれば、約4000円で売れると、利回りが約10%となります。

*説明の簡素化のため、手数料等を厳密に計算していません。

気長に保有できる。

年1回又は2回の株主優待が贈られてくるのが分かっているため、仮に株価が買値よりも下がっていても、精神的な苦痛が株主優待品によって癒されるため、気長に長期保有しやすいという効果もあります。

優待コレクションを楽しめる。

様々な株主優待を頂いているとコレクションとして、もらって、集めて、使って楽しめるという効果もあります。

最後の2点は精神的なメリットが大きいのですが、投資においては「欲」と「恐怖」によって、正常な判断が妨げられることが多いため、精神的な助けというのは無視できない利点だと思います。

 

優待株投資のメリットとデメリット比較結果

このように検討すると優待株投資には若干のデメリットがないこもないのですが、圧倒的にメリットが大きいため、富裕層を目指す株式投資家の皆様にはおすすめの投資法です。

優待株投資は圧倒的にメリットが多いため、おすすめの投資方法

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